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妊婦健診

妊婦健診

予定日が決まり妊娠届をもらい妊婦健診が始まります。あなたの妊娠経過が順調に経過しているかどうか?を見るために「妊婦健診」を行います。診察券はよく使用しますので、母子手帳と一緒に持っていてください。

妊婦健診について

母子手帳をもらいましょう!

まず、もらった「妊娠届」に必要な事を記入し、区または市町村の保健センターへ行き、母子手帳をもらってきましょう。母子手帳はこれからの妊娠期間、またこの先ずっと使う大切なもの。もらってきましたら、表紙の保護者の名前、1ページ目の保護者の名前等、2、3ページ目の見開きを記入しましょう。

妊婦健診の流れ

受付を済ませ、トイレに行き、お小水をコップに取ります。その後、自動血圧計で血圧を測り、値が記入された紙が出て来ますので、それを持って産科待合室でお待ち下さい。助産師と一緒に体重をはかって、体重の増加をチェックします。
※この日から、エコーはお腹からになります。

助産師外来があります

経膣分娩の方 18週頃(60分) 22週頃(30分、初めてお産の方のみ) 28週頃(30分)
帝王切開の方 22週頃(30分 35週頃(30分)

医師の健診と合わせて行ないますので、通常の妊婦健診同様お小水を取り、血圧を測ってお待ち下さい。予約に遅れる場合や変更の際は、必ずお電話にて御連絡をお願いします。

性別について

赤ちゃんの性別ですが、最近は早くから解る事も知られています。“23週以降”の先生の妊婦検診で(エコー時に)聞かれた場合のみお答えしています。

妊娠期の過ごし方

妊娠中から子育てを始めましょう!

妊娠中の子供の記憶

「おなかの中は気持ちよかった。赤かった。あったかかった。いっぱい眠ってた。」
これは、2歳半の子が語った胎内記憶のお話です。

赤ちゃんは、お腹の中にいるときから、ちゃんと意識をもっており、お母さんやお父さんの声を聴いて同じ景色をみているのです。やさしく語りかけることで赤ちゃんはおだやかに安心して育ちます。さぁ、今日からあなたもお父さんと一緒に、たくさんお腹に話しかけてあげて下さい!妊娠中にしっかり胎児と対話できた人は、マタニティーブルーが明らかに少ないと言われているのですよ。

心にゆとりを持ちましょう

夫婦の会話を大切にする、気持ちを前向きにもつ、マタニティクラス(産前教室)などに参加し、他のお母さんたちと時間を共有する。ゆったり、楽しく、マイペースで過ごしましょう。

赤ちゃんの喜ぶものを食べましょう

赤ちゃんの身体はお母さんの食べたもので作られていきます。また、お母さんの身体が元気に妊娠期を過ごし、お産を終えるため食べ物や食べ方はとても大切です。では赤ちゃんの喜ぶものとはどんな食事でしょうか?赤ちゃんの分も!と2人分食べるのではなく、量より質を意識し、バランス良い食事を心がけましょう。お母さんの身体が温まるような食事も心がけるとよいですね。

 

体を整えましょう!

出産の時に必要な筋力や柔軟性を整えましょう。普段の生活にプラスして、たくさん歩くことをおすすめします。マタニティヨガ・マタニティビクスを開催し、サポートしています。妊娠の経過と共に腰痛などの症状が現れることが多く、骨盤固定やセルフケアで痛みが軽減できるようケアしています。

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