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お産の10ヶ条

 

お産について

アクティブなお産

リラックスできる出産

まずはお産に対して妊婦さん自身が、“自分のお産”をより積極的に考え、どのようなお産がしたいのか、自分なりの考えを持っていただく、 つまり医療者まかせという受け身的なお産ではなく、妊婦さん主体のアクティブなお産を基本理念とします。

本能のままに体を動かしたり、感情を出したり、女性が本来持っている産む力と赤ちゃんの生まれる力を最大限に発揮して、自然にお産をすることをアクティブバースと言います。頭で考えずに、自分の感じるまま、体を動かしてみましょう!自然で健康なお産ができるよう「自分の力で産む」という意識を強く持ち、妊娠中から心と身体づくりに積極的に取り組んでいきましょう!

バースプラン ~アクティブなお産の助けとして~

バースプラン・・・これは決して堅苦しいものではなく、妊婦さん自身の考えを特に形式を決めないで表現していただくものです。

貴女の今回のお産は、誰が傍に居てほしいですか?パパに居てほしい方、上の子に居てほしい方、 実母さんに居てほしい方、仲の良いお友達に居てほしい方、傍にいるのは助産師だけで良いという方、それだけでも 何通りもあります。貴女自身がリラックスできる 曲があってこの曲を聴くと落ち着くなぁ・・・という曲をお産の時 にかけてもいいかもしれません。

照明はどうしましょう?薄暗い方が落ち着きますか?中には少し明るい方が…という方もいるかもしれません。好きな香りがあればそれを持ってくるのもいいでしょう。小さなこと、細かいことでもいいのです。小さな赤ちゃんを迎える環境を自分でプランニングすることって素敵だと思いませんか?

もちろん、バースプランは一度決めたら変えられないものではありません。その時、その時で気持ちが変化することもありますので、その都度助産師に話して頂いて結構です!お産するのは、貴女なのですから

フリースタイル出産のオススメ

フリースタイル出産とは分娩台を使わず、布団の上で自由な姿勢でのお産をしています。エナでは、分娩台は基本的に使いません。使うのはどうしても吸引分娩が必要な時くらいでしょうか。じゃあどうやってお産するの?とよく聞かれるのですが・・・ それは、布団の上で自分の楽な姿勢で、です。立ったり、座ったり、横向きや仰向けで寝たり、四つんばいになったり…痛みの感じ方や、逃し方は人それぞれなので、心と身体がリラックスできる好きな姿勢で過ごしましょう!

(妊娠していなくても、お腹が痛い時ってどのような体勢を取りますか?少なくとも、上を向いて足を開くヒトはいないんじゃないか?? と思うのですが、如何でしょう?)
今から、「じゃあ、私は四つんばいで!」と考える必要はありません。陣痛がやってきてから、自分の体の赴くままに、またその時のお産の進行状況で相談して決めていきましょう

リラックスできるように分娩室は照明を暗くし、アロマを炊いたり、ヒーリングの音楽をかけたり、時にはお風呂に入って過ごしたりしています。また、不安や緊張は痛みを増強させるので、陣痛の時は家族の方や助産師が付き添い、安心してお産に望めるようにしています。お産のときは我慢せず、なんでも助産師に言ってくださいね。

カンガルーケア

産まれてすぐの赤ちゃんを、へその緒がつながったまま、お母さんの胸の上に抱きます。肌と肌を密着させ、温かいバスタオルを上からかけて、お互いのぬくもりを感じながら過ごします。しばらくするとおっぱいを探し始めます。カンガルーケアをすると、呼吸が早くに落ち着く、低体温を予防、母児の愛着形成の促進、母乳哺育の確立など沢山のメリットがあります。

母と子の絆

母と子の絆

エナではお産の直後から、母と子の絆を作り上げていく考えです。生まれて来た赤ちゃんは、まだへその緒も繋がったまま、ママの胸の上にいきます。ママも大変だったけど、赤ちゃんも狭い骨盤の中を通り、産道を通って生まれてきたのです。大変だったもの同士で、抱っこを通じてお互いが癒されるそんな感じだなぁ~と思いながら、そんな光景を眺めています。

その後、赤ちゃんはママのおっぱいを探します。抱っこやおっぱいを吸うことで、赤ちゃんは自分が独りじゃないんだなぁって感じるんです。自分がパパやママ(お兄ちゃん、お姉ちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん他)に守られてるんだなぁって感じるんです。

赤ちゃんが今まで10ヶ月間住んでいた子宮。温かい羊水に包まれ、自動的に酸素も栄養も供給されてママの動くリズムで自分も揺ら揺らし、ママのお腹の中の音を聴いていた子宮の中とは全然違う世界にきた小さな赤ちゃん。最初は不安で心配でたくさん泣くでしょう。そんな不安を拭ってあげるのが、抱っこだったりおっぱいだったり、たくさん触ってあげたり声をかけてあげたり、 チュッ!ってしてあげることだったりするのです。赤ちゃんの様子がよくわかるように、ママと赤ちゃんは同じベットで寝てもらっています。穴があくほど眺めてあげてください。困ったときは、いつでもナースコールで。お産はあくまでも妊婦さんが主役です。わたし達スタッフは、そのお産が少しでも満足のいくお産になるようにお手伝いさせて頂ければ・・・・と考えています。

母子同床

出産後、お母さんと赤ちゃんは離れる事なく一緒の布団に寝て過ごします。くっついて寝る事で赤ちゃんが胎外生活に早く適応する事ができ、母子の絆をいっそう深めるので、帝王切開後であってもスタッフがお手伝いしながら母子同床します。また、吸いたい「サイン」がでた時にすぐにおっぱいをあげ、頻回授乳ができ、母乳哺育の確立や退院後の生活にスムーズに移れます。

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